地域猫活動の支援品を購入される前に

我が家の地域猫活動は、2020年11月末をもって
毎日地域猫に餌やりに行ったり積極的に手術を行うような
活動を卒業しました。
現在は、相談役や見回り役、助っ人役として
地域の方と連携を取る活動スタイルになりました。

 

ご支援いただくお品で補填されるのは、
2020年11月時点、毎日餌やりする必要があった、
最後に残っていた4匹の地域猫たち…
屋根上ちゃん・しま・しまコ・パンツの
我が家に入るための初期費用=エイズ白血病検査代、
駆虫代と、
足の指をケガし40日以上麻酔回数17回の入院治療を終えた
屋根上ちゃんの医療費、あわせて約50万円の費用にあてられます。

 

すでに治療も支払いも終わっているため
未来に向けての支援に見えないかもしれませんが、
予想を超えた限界を超えたこの医療費の負担を
一度ご支援で我が家に充当しなければ
今後、緊急依頼が入っての猫の治療や保護も
一切できなくなってしまうところまで来てしまいました。

 

ちなみに、我が家には地域猫や保護からの猫がおりますが
家に入ってからのことは「我が家のこと、家族のこと」と
認識しており、消費するフードや砂などの消耗品、医療費については
我が家にて負担してきました。
(このあたりがNPOなどにしなかった理由でもあります)

 

時々、頂戴するお品でわざわざ「すずきさんちの猫さんたちにも」
といただくものもあります。
そういったものは、ありがたくうちの猫たちもいただいたり
使わせていただいております。

 

ですが、金銭でのご支援に関しましては、
我が家の猫たちのことは含まない
ということもあわせてご理解ください。
(最後の4匹も、フード代やお砂代としての補填には使いません)

 

2020年11月は、我が家のカワウソ(猫)も
高額医療の手術をうけ同じくらいの医療費がかかりましたが、
こちらはご支援いただくお品の売り上げ充当はいたしません。

 

お買い上げいただいたお品も材料費仕入れ費がかかりますので
利益として目標金額50万円を補填完了するには
おそらく数年がかりになると思います。

 

次の新しいアイテムの地域猫支援のためのグッズを作成する制作費も
こちらから捻出していきます。

 

そのため、お振込み先の口座はわたしの名前ではありますが
新しく新設した専用の口座として管理していきます。

 

長くなりましたが、すべてご理解いただいた上で
お品物をご覧いただき、気に入ったものがありましたら
お買い求めいただけましたらうれしいです。

 

手にしたお品で少しでも楽しい気持ちになっていただいて、
心の片隅に「地域猫活動」のことを置いていただければうれしいです。

 

2020.12.17   すずき ちえこ