【New!】グリーンフラスコ『天然素材で作る蚊取り線香と虫除けジェルを作る会』開催のお知らせ→満席となりました

【天然素材の蚊取り線香と虫除けジェルを作る会】
2021年5月22日(土)13:00-15:30
→ありがとうございます、満席となりました。
グリーンフラスコ メディアラボラトリー
東急東横線、大井町線 自由が丘駅 徒歩2分
🌿  🪴🌿
クッキー型蚊取り線香 を発案し、
7年?8年??
日本全国にて楽しんで作っていただいております。
天然素材から作るため、
やさしい茶色や自然からの色付けで
まるでクッキーのように作っていきます。
虫除けジェルにはアルコールを使わないので
肌にも優しい使い心地になります。
クッキー型で作るのは
見た目がかわいいこともありますが
ちょっとした他のメリットも。
ぜひ、繰り返し年間通してお作りいただきたいです。

Processed with VSCO with 4 preset

【New!】 Youtubeチャンネル『植木鉢からネコ。』開設しました

こんにちは!

HPに来てくださってありがとうございます。

 

2021年春、Youtubeチャンネル『植木鉢からネコ。』を開設いたしました。

チャンネルはこちら → 植木鉢からネコ。

 

植物にまつわる手作りのこと、暮らしのvlog、ネコのお話などを

更新していきます。

 

 

ハーブをはじめとした植物の手づくりや活用、手作り石けん、アロマの

How to レッスンのような動画もイメージしています。

 

 

立ち上げとして、ご挨拶の内容と、2&3話めには

鳥の巣を手作りで作るお話を公開しました。

 

ぜひご覧ください。初心者で何もわからず、ぜひ感想やアドバイス、

こんなお話を作って欲しい、こんなことを教えて欲しいなど、

ぜひいつでもお気軽に教えてくださいね。

 

※ぜひ見ていただいて気に入っていただけましたら

【 チャンネル登録 & いいねボタンをぽちっと! 】

よろしくお願いします。  …やったー、この言葉使ってみたかったー!

 

 

#1 はじめまして / Nice to meet you.   ←click!

 

#2 【暮らしのvlog】ハーブで作る鳥の巣 | DIY Bird nest with herbs 【イースターデコレーション】 ←click!

 

#3 【暮らしのDIY】 ほんものそっくりな鳥の巣を作る&多摩川散策 | DIY Bird Nest | アロマスプレーの作り方 ←click!

 

 

 

 

 

グリーンフラスコ『春色のコスメ教室』 開催のお知らせ

 

【グリーンフラスコさまにて開催、春色のコスメ教室のお知らせ】

 

日時:2021年3月27日(土)10:00-12:00
場所:グリーンフラスコ メディアラボラトリー
〒158-0083 東京都世田谷区奥沢7丁目1−3 
自由が丘ランディックスビル3F
※東急東横線、大井町線自由が丘駅より徒歩2分。
※グリーンフラスコ自由が丘直営店からは徒歩1分です。
持ち物:筆記用具、汚れが気になる方はエプロン
受講料:6,000円

 

お申込みはこちらから → 
https://ssl02.genesys.jpn.com/www.greenflask.com/information/detail.html$/iid/304/

 

* * * * * * *

 

肌に安心な成分で作るコスメは、日々の生活に花を添えてくれ、
女性の気持ちを明るく元気にしてくれます。

 

今回は、春色のリップグロスとチークの作り方をお教えいたします。

 

手作りで作るということは、成分が全てわかるということ。
肌に負担の少ない安全な材料で、使い勝手良いコスメを作ってみましょう。

 

どちらもこの時期ぴったりなチェリーピンクカラー。

 

チークは流行のクリームチーク(練りチーク)タイプで
ほどよい色味と油浮しない優しい付け心地に仕上がっています。
市販のチークの倍量以上ある、大容量お得な一本を作ります。

 

リップグロスはお手持ちの口紅の上からでも、こちら一本でも。
シャイニーカラーでうるるんリップが仕上がりますよ。
練りチークもリップグロスも、メイク直しの手軽さもぜひ!
体感してみてくださいね。

 

 

春、心地よい新しい風が吹いてきますように。

 

 追伸:最近、「推し」を教えてくださる方が多くて心ときめいています。

 

ハーブプランナー  すずきちえこ

 

地域猫の鼻チョビちゃんページより、SHOPを開設しました→2月中に再開予定です

長年、地域猫活動を続けてまいりましたが、

2020年は高額医療のネコの保護などが入り…

ご支援を募ってお声がけいただいたりなど

激動の年でした。

 

かねてより検討していた、ご支援金を含むアイテムの販売ページを

新しく開設いたしました。

 

先日行ったグリーンフラスコ様でのワークショップの

ローズマリーを使ったキットも販売しております。

(すみません、そのワークショップのお知らせ…

こちらとメルマガの更新を忘れておりました…)

 

年の瀬が迫っており、一旦24日までとさせていただきますが

来年も、地域猫ご支援品の販売は続けてまいります。

 

どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

※TOPページより「地域猫の鼻チョビちゃん」をクリックしてください。

 

 

 

 

 

『マスクケースの作り方を公開しました』

【立体マスクにぴったりなサイズの、マスクケースの作り方】

●右…クローゼットでの保管や、一時保管に使いやすい基本形

●左…かばんに入れて持ち歩くのに使いやすい紐付き(応用)

 

【寸法図はこちら】

【ポイント】

基本は『2か所縫って2回ひっくり返す ポケットティッシュカバー』の作り方の応用です。

YouTubeなどで詳しい作り方を載せている方が多数いらっしゃるので

ぜひ参考にしてみてください。

 

※長方形の布の裁断のコツ、

ハナザラさんの動画を見るときれいに仕上がりますよ!

→ ハナザラさんの動画はここをclick! 

 

 

右から左に向かって畳んでいき、実寸よりもそれぞれの山谷が

きれいに重なるように意識して最後まで折っていく

きれいにできあがります。

 

どちらのタイプも、両サイドにある2㎝の部分が縫い代替わりになっています。

洗濯時に布が開いてくるのが気になる方は、両方とも先に縫い留めておくと良いですよ。

 

それでは、写真付きで解説していきます。

(とても長いですが、落ち着いて順をたどっていけば初めての方でも

簡単に作れると思います)

 

※基本形の作り方をまず理解して、応用の紐付きに活かしてみてくださいね。

寸法図を参考に、布を裁断します。

表を上に、裏を下にして、寸法図の右から印をつけてアイロンで折りたたんでいきます。

まずは、2センチの山に印をつけて折りたたみます。

ひっくり返して裏からのほうがやりやすいようなら、裏から。

(どちらが表面か、わからなくならないように注意してくださいね)

 

次は12㎝のところに印をつけて、山に折ります。

(↑写真は裏表をひっくり返してアイロンをかけたところ)

 

次に、谷を折ります↓

右から、山→山→谷 までできあがりました。

(めくると、一番最初の山がこんな感じに見えます)

次は、29㎝のところに印をつけて谷に折ります。

折ると、写真の手の右側に縫い代がちょうど余っているのが見えます。

ここは計らなくてもいいので、重なった折山にきれいに合わせて山に折ります。

最後の山を折るところです。

(糸くずを切っておけばよかったですね…ごめんなさい)

 

全てに折り癖をつけたら、そっと開き、

両端の縫い代に待ち針を打ちます。

折り返した端の裏(=できあがりとしては表面)から

ミシンをかけられる人はかけてみてください。

そのほうが縫い目がきれいに仕上がりやすいです。

(わたしは待ち針の位置でわかるようにしておいて縫っています)

 

それが難しい人は、普通に折り返した端が見えるほうからミシンを。

どのみち、この縫い代は見えなくなりますし

実は縫わなくても完成します。

 

縫い代を縫ったら折り癖どおりに戻し、平らな台の上でぴったり合わせます。

縫い代を右にして、2枚の布の重なりで薄くなっている部分が左手側にきていますので

左から右に布を合わせて空気を抜いていくときれいに仕上がります。

 

畳んだ上下に、待ち針を打ちます。

 

1枚目の写真が、折りたたんだ完成の状態の向き。

上(赤い待ち針)は、左から右に縫っていくときれいに仕上がります。

2枚目の写真は、それをひっくり返した面。

ひっくり返した面も、左から右に縫っていくときれいに仕上がるので

上下の待ち針が違う向きに刺さっています。

 

縫い代1センチとって縫っていきます。

両面とも、縫い終わりに布がたくさん重なっている状態になります。

上下とも、縫いました。

ここで一度、間違えていないか、ひっくり返してみます。

おおきな袋になっているところをひっくり返します(1回目)

ひっくり返りました。

 

続けて、ポケットになっているところをまとめてひっくり返します(2回目)

ひっくり返りました。

完成形のイメージに間違いないか、確認してください。

この時このように出来上がっていない場合は、どこか間違えています。

 

大丈夫なことを確認したら、元に戻します。

 

4隅の縫い代を斜めにカットします。

糸を切らないように気を付けてね。

 

カットできました。

次は、上下の縫い代をアイロンで開いて癖をつけます。

 

上下とも、片側ずつ縫い代を倒していきます。

(あまり深く考えなくても大丈夫です)

縫い代が倒れたら、今度は角がきれいに出るようにひっくり返します。

(写真は、最初の折り方とは逆になっています…)

キリや目打ちを使います。

ない人は、ドライバーセットの中に大体入っていますよ。

 

2回ひっくり返すと、さっき作った縫い代が両方ポケットの中に入っています。

 

ひっくり返した部分を、手でしっかり折り返して癖をつけ…

角がきれいになるように目打ちで出しながらアイロンをかけました。

 

なんとなく正方形ぐらいの場所で蓋を折り返します。

この位置は、測らなくても使いやすいところで大丈夫。

これで、基本のマスクケースが完成しました☆

 

 

******************

 

【応用編…紐付きのマスクケース】

寸法図を見て、生地をカットします。

紐の長さは、長いほうの生地と同じくらいの目安で用意してください。

紐の端がほどけてきそうなときには、端を折り返して縫うと良いでしょう。

(先に縫うと後で紐がひっくりかえってしまうかもしれないので

慣れない人は完成してから縫うほうが良いかも)

 

まず、両方の布共に、半分の場所で折り癖をつけます。

ここが紐の位置になります。

中表にして、折った中心の場所=真ん中に紐をはさみます。

(先に紐の端を始末した人は、始末した面が上にくるようにセットします)

端から5ミリぐらいのところでしっかり返し縫いして紐を留めておきます。

 

平らな台に置いて、2枚の布がきれいに重なるよう、

待ち針を打ちます(見えにくいですが、右の端に打ってあります)

縫い代1センチで縫っていきます。

 

縫えたら、開いて表側からアイロンで軽く癖をつけておきます。

(ここは飛ばしても完成します)

念のため、蓋がどういう感じになるか、両方折り返してアイロンで癖をつけたところ。

 

開くとこんな感じ。表が裏になっています。

ひっくり返して、表を表にしたところ。この向きで山谷をつけていきます。

 

ここからの作業は、基本形と同じですが、

紐を縫って巻き込まないように気を付けてください。

 

寸法図を見て、山谷で折っていきます。

(縫い合わせたところは、深く考えずに&アイロンの癖は考えずに

中表で折りたためば谷になります)

全て、山谷折ってアイロンしたところ。

 

基本形と同じように、両端の縫い代を先に縫います。

 

縫えたら、上下に待ち針を打ちます。

(きれいに仕上げるための待ち針の打ち方は、基本形のほうを参考にしてみてくださいね)

 

上下、縫えました。

 

一度ひっくり返してみて、間違えていないか確認したら

もとに戻して…

 

4隅の縫い代を斜めに切ります。

 

上下の縫い代をアイロンで倒して、目打ちなどで角を出しながら

2回、ひっくり返します。

アイロンで形を整えます。

 

2枚の布で、柄を変えるとこんな感じに。

同じ布でもかわいいと思います。

 

紐付きのマスクケースができあがりました。

 

いつか、マスクケースが必要なくなる時がきたら…

小物ポーチとして使ってあげてください。

 

早くそんな日が来ますように☆

願いを込めて。

 

作ったよー報告も、ぜひ気軽にいただけたら

とてもとてもうれしいです。

 

 

 

ハーブプランナー すずきちえこ